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黒執事 第五話 : 「その執事、邂逅」 第六話 : 「その執事、葬送」感想。

一週間分遅れてしまった・・・。なんという失態・・・。
しかも一気に見たので5話と6話の境がわかんなくなったので一気に更新。

気分転換ということなのか、マダム・レッドとチェスするシエル。
しかしマダム・レッド、目立つなぁ、赤。
チェスはルールがあるから裏切りもない、だけど実際は裏切りもある、ルールがあっても破っていく。
それが現実。
それをすべてわかった上でファントムハイヴ家を継いだシエル。

改めて犯人はだれなのか。
セバスチャンが調べた上では子爵以外の人間には不可能。
では、誰が。
セバスチャンの調べが甘かったのか。

いいえ、違います。
彼は忠実に犯人の可能性がある「人間」だけを調べて伝えていたのです。
主人に言われたことを正確に。
つまり犯人は人外。人ならざる者。

そんな奴、セバスチャン以外にいるのかよ。と思ったけどあえてスルー。
その後の調査(したのか?)で次の犠牲者が推測できたので現場へ。
現場にいた(セバスチャンいわく)美人な猫とセバスチャンが戯れていたその時、部屋から悲鳴が。
いくら猫と戯れていたとはいえ、たった一つの通り道にいたのに犠牲になってしまった。
やっぱり相手は人ではないようです。

急いで現場に駆け込む二人。
そうとう酷い殺人現場。
そこから出てきたのは・・・グレル。
めっちゃ血まみれで怖いんですけど。

そんなグレルは実は死神。
しかもおかまチックな。
一瞬で髪色が変わるあのくしも死神だからできることなのかな。

と、言うことで、犯人はグレル。でも彼はただの実行犯。
というか共犯者。つまり彼の主人、マダム・レッドが犯人。

娼婦たちはすべてマダム・レッドの病院で子宮摘出手術をした人たちでした。
マダム・レッドは過去に子供を産めずに子宮を摘出しなければいけなくて、もう子供を産める状態ではありません。
自分が欲しくても手に入れられないものを持っている娼婦。
それなのにそれを簡単に捨てる。
躊躇うこともなく。
それが彼女には許せなかった。
だから娼婦を手に掛けた。
そこにグレルが付け込んだ。

それでも「切り裂きジャック」であることには変わりません。
シエルに捕まるわけにはいきません。
だから始末しなければいけない。
・・・だけど。

シエルはたった一人の甥っ子。
マダム・レッドが、たった一つ失わずにいられたもの。
それを自分で手放すことは彼女にはできませんでした。

すると、グレルが「がっかりだわ」とマダム・レッドを一突き。
死神の能力で彼女の思い出が流れます。

マダム・レッドは、先代のファントムハイヴ伯爵が好きだったようです。
自分の赤毛を初めてほめてくれた彼が。
しかし彼は姉と結婚します。
自分は夜会で出会った人と結婚するも、幸せにはなれず。

そして、最後まで幸せになることができずに逝ってしまいます。
そんな叔母の最期を見たシエル。

でも彼は前に進むことしかできません。
もう一人の「切り裂きジャック」、グレルを始末することをセバスチャンに命じます。

そうして始まった戦い。
でもグレルのふざけっぷりになかなかシリアスモードにはなれないなぁ。
それでも死神、やっぱり強い。
あのセバスチャンに一撃を与えます。
これでセバスチャンの過去がわかる?!と思ったけれど。
出てきたのはいつもの使用人たち。
全然シリアスじゃないです。なんだかげんなり。
それでもやっぱり重症です。コートもボロボロ。

「この手は使いたくなかったのですが・・・。」とセバスチャン。
とうとう悪魔の本領発揮か?!
と思ったけどこれも勘違い。
コートをチェーンソーにかませて動かなくしてしまいました。
私の期待を返せー。

ただの殴り合いと化した戦い。
これはセバスチャンの圧勝。
シエルの命令は「始末」ということで。
チェーンソーからコートを引き抜き(あれ、なかなか取れないんじゃ・・・。)
グレルのもとへ。
「足蹴にされるのはイヤですが、するのは楽しいですね♪」
そうですね、あなたはれっきとしたドSですね。
セバスチャンがチェーンソーを振りおろそうとしたその時。

庭の枝を切るやつっぽいのが邪魔します。
その先にいたのは死神派遣協会管理課の死神。ウィル。
グレルはそうとういろんな規定を破っていたようです。
おかげで髪を引っ張られて連れてかれる始末。

「忘れ物ですよ」とチェーンソーをぶん投げるも、ウィルは指2本で受け止めます。
やるな・・・こいつ。

マダム・レッドのお葬式。
白い地味な服で、白い花に包まれるマダム・レッド。
そこに真っ赤なドレスを持ってくるシエル。
「あなたには、そんな地味な服も白い花も似合わないさ。」
真っ赤なドレスと真っ赤なバラを添えるシエル。

最後の犠牲者を埋葬し、お墓を建ててあげたシエル。
そんなシエルは、優しい・・・そして弱虫。
マダム・レッドに刺されそうになったとき、実は銃で撃とうとすれば撃てた。
セバスチャンもそれを促した。なのにしなかった。
それは血縁であるがため。

それでも前に進むしかできないシエル。
そしてそれに最後までついて行くセバスチャン。
最後は・・・どうなるんでしょうか。




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(アニメ感想) 黒執事 第6話 「その執事、葬送」

黒執事 I 【完全生産限定版】 マダム・レッドの亡骸にマントをかけるシエル。その背後では、月光に照らされるなか、グレルとセバスチャンの死闘が続いていた。ほぼ互角の両者の攻防だったが、グレルの放った一撃が、深々とセバスチャンの胸元を切り裂いていった…。


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