レンタルCGI dream cross ガンダム00セカンドシーズン 第七話「再会と離別と」感想。

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ガンダム00セカンドシーズン 第七話「再会と離別と」感想。

やっと書いたよ。もう、立ち直るの大変だったよ。

前回に引き続きアロウズと戦うマイスターたち。

沙慈は結局撃てなかったのね。
まぁ、ルイスと撃ち合いになってどっちかが死んでしまうなんてことがなくてよかった。

刹那はミスター・ブシドーと戦うも、トランザムを使ってしまい、GNドライヴの調子が悪くなって墜落してしまいます。
彼の万全な状態で勝ちたいという信念により助かります。

行方不明になってしまったアレルヤとピーリス。
どうやら近くの島に墜落(?)したようです。

マリーを助けようと近寄るも素手での戦いになってしまいます。
でも同じ超兵なら男のアレルヤのほうが有利!と思ったのに。
押し倒されてるよ?あれか、ハレルヤがいないからか?!
ピーリスがアレルヤにとどめを刺そうとしたその時――・・・。

突然苦しみだすピーリス。
マリーが出てきたのか、それともアレルヤを助けるためにハレルヤが・・・?(それはないだろ)
ついにピーリスはマリーへと変わります。
でもすぐに気を失って倒れてしまいます。

行方不明になったそれぞれの仲間を探しに行くマイスターやアロウズ。
なんだか不吉な雨が降っています・・・。

どこからともなく出てきた(たぶんアリオスに積んであったんだろうな、オレンジだし。)テントで休まされていたが、意識が戻るマリー。
ナイスタイミングでアレルヤが。
超兵機関にいた時は、マリーに五感がなかったために脳量子波でしか会話ができなかった二人がちゃんと声で、会話できることを喜ぶ二人。
マリーがピーリスになったのは、人格を上書きされたからだそうで。
ハレルヤみたいに自然とできたものではなかったんだぁ・・・。

機関から抜け出した時のことを話すアレルヤ。
みんなで逃げ出しても、結局食糧や酸素がなくて殺すしかなかった。
そして生き残った自分はソレスタルビーイングのガンダムマイスターとして、超兵機関を攻撃した。そこでもたくさんの仲間、同類を殺してしまった。そう話すアレルヤ。
マリーはハレルヤがやったことだからアレルヤは悪くない、何もいけないことはしてない。といいますが、アレルヤは、「ハレルヤも僕なんだ・・・。」としっかりと自分の罪を認めます。
偉いよ、偉すぎるよアレルヤっ・・・!

マリーもまた、ピーリスとしてアレルヤを傷つけたことを悔います。
なんてったってハレルヤを消滅させたのはピーリスですから。
アレルヤも先ほどのマリー同様、それはピーリスが・・・。と慰めますが、こちらも二人で一つのようです。
にしてもマリー、今まで何で出てこれなかったんだろう?
アレルヤに名前をよばれたからこそ、表に出てこれるような力か何かがてにはいったのかな。

テントの中がいきなり明るくなります。
救助が来たようです。アロウズか、マイスターの誰かか?
答えはどっちでもない、セルゲイさんでした。

出てきた二人に、正確にはアレルヤに銃を向けるセルゲイさん。
やーめーてー!!あなたが銃を向けているのは心の優しい青年だよ?!
そりゃ、ソレルタルビーイングだよ、ガンダムマイスターだよ、希代のテロリストだよ?!でもさっ!!

その気持ちはマリーも一緒。セルゲイさんを一生懸命止めます。
セルゲイさんはいいおっさんですが同時に軍人です。
テロリストを野放しにするわけにはいきません・・・わかってますよ?でも撃ったらだめだよ?
なんて思っていると、アレルヤが「撃ってください。」と。
いや、だめだよ?私あなたがいなくなっちゃったら来週からどんな目的でガンダム観ればいいのさ!?
ニールのファンの気持ちが少しわかったよ…。(いや、まだ死んでないし)
「そのかわり、もう二度とマリーを戦わせないでください。」とお願いします。
自分の命と引き換えにマリーの幸せを願うなんて、カッコイイよ、かっこ良すぎるよアレルヤっ!
でもやっぱり死なれちゃ困るよっ、なんて一瞬のうちに駆け巡る思考。
この思考力、違うところで発揮しようよ・・・自分。

すると、「了承した。」とセルゲイさん。
ちょっと待てぃっ!ダメだっ、そこは「5年前の借りだ。」とか言って見逃すとこだよ!撃つところじゃないよ!
なんて思っている間に銃声が。
いーやーっ!死なないでアレルヤぁっ!!
と心の中で叫んでいると、お約束な感じでマリーが飛び出します。

これでマリーが死んじゃったらセルゲイさん一生後悔するんじゃ・・・。
となぜか一気に冷静になる私。
でも、銃弾は、マリーも、もちろんアレルヤにもあたらず、空に撃たれていました。
「ソーマ・ピーリスは名誉の戦死を遂げた。」ってこういうことだったのか。やっぱり。
セルゲイさんはいい人だった・・・よかった・・・。
二人を見逃してくれました。

マリーはアレルヤに戦う理由を与えてくれた人なんですよね。
超兵であるアレルヤにとって戦う理由=生きる理由。
マリーがいてこそのアレルヤってことなのかな。

セルゲイさんはほんとにいいお方で、ライルたちにアレルヤたちの居場所まで教えていきました。
そのポイントにライルが向かうと。
「なんだ?さんざん探し回らせといて女連れか?」って。
いいじゃん、連れてるだけなら・・・。

・・・・・・・・・・・・(硬直状態。)

ここか、ここだったのかあの待ち受け画像は!
ごめんライル、私何も言えないわ・・・。
ていうか、セルゲイさんが去ってライルが来るまでに何が?!

でも、みんなアレルヤが見つかってうれしそうだ。
前よりみんながアレルヤを大事にしているのが私は嬉しかったよ。
刹那も笑顔になるなんてね、沙慈もびっくり。

こちらも昔ではありえないほどアレルヤが見つかったことに安堵している人が一人。
ティエリアです。
でも、もしティエリアがあの現場見たらなんて言ったのだろうか・・・ちょっと気になる。
そのティエリアの前に人影が。あ、いわゆる第一村人?
んなわけがありません。それどころかおんなじ顔してます。
ついにティエリアとリジェネが対面。
ティエリア、リジェネたちの存在知らなかったんだ。つい知っているものだと。
アレルヤのほうが一段落したら、今度はティエリアか・・・?

来週はなんかいろんなティエリア(?)が出てくるようだけど、あのドレスの人は別人だよね?
まさかティエリアが女そ・・・は、無いか。ないよね?!


でも、まぁ・・・アレルヤが幸せになってよかったよ・・・。
この二人に関してはどっちかが死んじゃうんじゃないかと心配していたので。
サブタイが「再会と離別と」だから、離別がすごく引っかかって怖かったんだ。

それでも、見終わった後、数分間ぶっ倒れていました。
意外と積極的だったアレルヤにびっくりしただけだよ・・・たぶん。
お友達からのメールに「今、死んでますよー」なんて返信するほどの衝撃なんて受けてないよー・・・。
その後数日、人格崩壊してたなんてことありませんよー・・・。
私はアレルヤが幸せなら何でもいいんですよ・・・ホントに。


それに、どんなことがあっても、「アレルヤ贔屓」は変わらないので♪


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