レンタルCGI dream cross ちょっと小説っぽくいくよ!

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ちょっと小説っぽくいくよ!



――あれ、おかしいな。

ちょっと昼寝していたはずなのに、外はまるで真夜中のように真っ暗だった。
そんなに長い時間寝てしまったのだろうか、と思い時計を見るが、まだ午後1時を指している。
なんだ、やっぱりそんなに時間は経ってないじゃないか。
では、何故こんなに真っ暗なのか。

なんだか下が騒がしい。この昼間なのに暗いのは何か外で起こっているからなのか。
とりあえず無駄に広いベランダに出て様子をみる。が、真っ暗な理由は分からない。
ベランダには小さな池がある。つか、こんなに豪華なベランダだったっけ。
その池に映るのは・・・・・・月。

何度も言うが、まだ午前中の真昼間である。
真っ暗な上に月まで出ているとは。
もしや時計が間違っているというのか。
でも、他のみんなも騒いでいることから、それはなさそうだ。

夜なら普通だが、昼だということで、目の前の光景がものすごく神秘的だ。
その水に映った月に触れようとすると――

着メロが鳴った。
起きた。親からだった。

そう。今までのはただの夢です。それまで私は寝てました。
でも、本当にそんな夢を見てました。
で、自分で見ようと思ってた試験の結果を告げられました。


夢は儚く散るものです。
兄弟、受験には魔物がいるから、ほんとマジ勉強しといたほうがいいぞ。



とりあえず戻ったらカラオケに行きます。

あ、そうそう。暇死しそうだったので小説の「デュラララ!!」読んでました。
3巻まで買って、今3巻の3分の2くらいまで読みました。
臨也が悪い人だけど好きです。無邪気に悪くてちょっと可愛い。
あとセルティも可愛い。なんか読めば読むほど可愛いです。

うー・・・帰る準備しなきゃ。



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