レンタルCGI dream cross 黒執事 第一話:「その執事、有能」 感想。

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黒執事 第一話:「その執事、有能」 感想。

やっと始りました。黒執事。
新しいDVDレコーダーも買ってもらって、朝(といっても10時過ぎ)に上機嫌で起きてきて、見ました。

・・・いちばん最初がほんの少し切れてる!!
セバスチャンの言葉が中途半端なところから始まりましたが、仕方ないのでそこはスルー。

今回はシエルのところに商談にお客様が。
セバスチャンはいつもの調子で着々とおもてなしの準備をしていきます。

が。

シエルがセバスチャンを呼びつけ、「甘いものが食べたい。」と言っている間に、メイリン、フィニ、バルドの三人は、セバスチャンがいない間に、素敵なおもてなしの準備を完了させて、セバスチャンに「あっ」と言わせてやろうとしますが・・・。

大失敗。

フィニは除草剤原液でかけちゃうし、
メイリンは食器棚に激突、
バルドは火炎放射機で上質の肉を炭へと変えてしまいました。
・・・どうすればそうなってしまうんだ・・・?

と、きっとセバスチャンも思ったことでしょう。
庭はぼろぼろだし、食器もない、食材もほとんどないが、お客様が来るまでの時間もない。
さすがのセバスチャンでもこれはどうにもできないか・・・。
するとセバスチャンはタナカさんの湯呑みを見て思いつきます。
「これで何とかします。」と。

その後、お客様がいらっしゃいました。
あのボロボロだった庭は見事な石庭に。
・・・いや、見事だけども、屋敷とはミスマッチではないかい?
あ、でも仕方ないか。それしか方法がなかったんだから。

お客様はシエルとすごろくしながら商談中・・・。
だけどシエルは商談よりゲームです。
にしても、そのすごろく、イベントマス酷くないですか?
足切られるとか、業火に焼かれるとか。

さてさて、ディナーの時間です。
あの炭と化した肉の無事だった部分で作ったのは・・・丼。
よく考えたなぁ・・・。

メイリンがワインを注ぐはずが、緊張してぼーっとしているので、セバスチャンは耳元でメイリンに話しかけます。
多少妄想がはいり、さらに緊張してしまったメイリンは、思いっきりワインを机にこぼしてしまいます。
あと少しでワインがお客様のところにかかってしまう・・・、と思ったその瞬間。

セバスチャンのテーブルクロス引き!

テーブルの上の物を一つも落とさず、さらに一瞬にしてあの長いテーブルからクロスを引き抜きました。

再び商談ですがやっぱりシエルはゲームの方がいいらしく、全然商談に乗ってくれません。
痺れをきらしたお客さんは電話を借りにいきます。
実は彼は請け負った工場を売り払い、さらに不正に金を巻き上げようとする奴だったのです。

電話を終わらせた彼は部屋に帰ろうとしますが、絵画に視線を感じたりして元の部屋が分からなくなります。
恐怖のあまり、階段から落下、足があさっての方向に向いてしまいます。
そう、足が使えなくなります。
さっきのすごろくのマス目と同じイベントが彼に襲い掛かります。

もう恐怖でいっぱいなようで、何見ても逃げようとします。
そして逃げ込んだ先の押入れ的な場所に隠れますが。

なんとそこはオーブン。業火に焼かれるんです。

これが、悪い奴への「ファントムハイヴ流のおもてなし」だそうです。
ほんと、あの家は敵に回しちゃだめですねー・・・。
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